バラエティ

世界一受けたい授業|長岡学(セサミストリート)のプロフィールや経歴は?

2019年9月7日(土)19時56分~21時54分、日本テレビ系バラエティ「世界一受けたい授業2時間スペシャル」が放送されます。

 

同番組では様々なジャンルの授業が行われますが、今回は大人気セサミストリートについてご紹介してくださる人物・長岡学さんにフォーカスして調べてみました!

 

題して【世界一受けたい授業|長岡学(セサミストリート)のプロフィールや経歴は?】早速まいりましょう!

世界一受けたい授業|長岡学(セサミストリート)のプロフィールや経歴は?

長岡学さんのプロフィール・経歴は以下です。

長岡学・プロフィール

名前:長岡学(ながおか・まなぶ)

生年月日:1963年

出身地:島根県

高校:島根県 私立 松江西高等学校

大学:UCLA(University of Caalifornia,Los Angeles)World Arts and Cultures卒 映画・舞台美術・芸術専攻

 

長岡学・経歴

・1989年
NYの制作会社勤務を経て独立

・2003年
『セサミストリート』日本版の立ち上げに参加、現職に至る

・2007年より
New York University 大学院
Culture, Education and Human Development 学科 TESOL
(Teaching English to Speakers of Other Language)専攻 

学生時代

高校時代はバレーボールに打ち込み、特待生としてバレーボール一筋の生活だったが、残念ながらケガで断念。

 

海外に興味があったため、高校時代の得意科目は英語。

 

ケガの治療をしていた時に出合った予備校の理事長さんからアドバイスをいただいたのがきっかけでUCLAに進学。

 

15歳の時から自活していたため、留学に対する戸惑いはなかった。

 

また、大学時代は英語の勉強がとにかく大変だったが、映画の勉強が目的だったため入学後は一日に何本も映画を観ていた。。

 

大学では、その他に絵画・舞台・写真など映画以外の芸術に興味を持つことの大切さを学んだ。

NPO法人セサミワークショップ

「セサミストリート」はこれまで140カ国あまりで放送されてきた。

 

その制作をメインとするNPO法人がセサミワークショップ。

 

実際には、番組制作だけではなく、南アフリカのエイズ問題に取り組んだりと教育や生活に関する社会奉仕活動も実施。

 

長岡さんが携わっているのは共同制作。

 

各国の状況や教育環境に合わせた現地版のセサミストリートを作る仕事。

 

現地版は、その国の子供達が必要としている学習目標を、その国の教育者や専門家と一緒にさがしていくことから始まる。

 

それをベースに番組制作していき、それらのプロジェクトが円滑に進むようにまとめていくことが長岡さんの仕事。

 

現地版の制作に関しては、現地での折衝が必要となり、時には、中国政府やアラブ諸国の王族とやり取りすることもある。

 

プロデューサーという仕事は、自分でコンテ(絵)を描き、台本も描くし、演出もするという職種。

 

優秀な人財を束ねて大きなプロジェクトとしてまとめあげていくことが長岡さんの仕事。

 

以上がプロフィール・経歴になります。

 

ここでは、長岡さんにフォーカスしてご紹介していますが、「世界一受けたい授業2時間スペシャル」では、今年50周年を迎える「セサミストリート」のキャラクターに込められたメッセージを学ぶ特別授業です。

 

ぜひ、「セサミストリート」から長岡学さんという人物の功労を感じていただけますと幸いです!

まとめ

今回の【世界一受けたい授業|長岡学(セサミストリート)のプロフィールや経歴は?】はいかがでしたでしょうか。

 

「セサミストリート」という世界的に有名な日本版を立ち上げた長岡学さん。

 

「セサミストリート」のキャラクターに込められたメッセージとは一体何なのか!?

 

放送は、2019年9月7日(土)19時56分~21時54分、日本テレビ系「世界一受けたい授業2時間スペシャル」です。お見逃しなく!

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!