今回の台風19号はかなり大型で非常に強い勢力となって発達しています。
台風19号は超大型で、明日8日にも「猛烈な台風」にまで発達する見通し。
3連休に重なり交通機関への影響が懸念されていますが、今回は新幹線にフォーカスして調べてみました!
題して【台風19号2019新幹線の運休や運行状況は?払い戻し方法も!】早速まいりましょう!
台風19号2019新幹線の運休や運行状況は?
台風19号2019 の新幹線を含めた鉄道の影響予測は以下です。

新幹線を含めた鉄道は10月12日(土)〜13日(日)に影響が出る予想。
台風の影響で、雨・風が強まり、広い範囲で遅延が発生する可能性あり。
- 12日(土)午後3時〜13日(日)午前にかけて、静岡県や三重県など東海地方や北陸地方
- 13日(日)午前〜午後にかけて、首都圏や東北地方の広い範囲
にて運転見合わせとなる見込みです。
台風19号2019 |新幹線の運休や運行状況
新幹線を含めた鉄道は、強風や大雨での運行基準をもとに 徐行運転・運転見合わせ・運休等の規制が発令され、それに準じ運行状況は変わってきます。
それぞれの運休基準は以下です。
▼大雨
- 東海道新幹線:60㎜/時間以上で運休
- 山陽新幹線:55㎜/時間以上で運休
- 九州新幹線:100m/時間以上で運休
それぞれJR各社が路線の性質や特製から判断して決めているため、各新幹線によって基準は異なります。
▼強風
- 風速20m/秒以上で段階的に徐行運転
- 風速25m/秒以上で運転見合わせまたは徐行
- 風速予想30m/秒以上で運休
強風では各新幹線は全国統一です。
以上が運休や運転見合わせなどの運行状況の基準になります。
今回の台風19号の明日8日15時に予想される中心気圧は915hPa。
最大瞬間風速は85メートル/秒。
万が一、予想予想通りとなる場合、今年日本に近づく台風の中では最も強い勢力となります。
12日(土)午前9時に予想される中心付近の最大風速は70メートル/秒
瞬間的吹く70メートルの風とは
- 多くの樹木が倒れる
- 家屋が崩壊するものもある
また、先日台風15号で甚大な被害を受けた千葉県のように定停電する恐れもあります。
週末の12~13日に本州・四国・九州にかなり接近する恐れがあり、最新の台風情報を必ず確認してください。
台風19号の接近に伴い、全国的に暴風や警報級の高波・大雨となる可能性があり、暴風域に入った際は外出は危険なレベルですし、新幹線の運転見合わせや運休基準を満たすものです。
3連休にお出掛け予定のある方は、あらゆる上状況に対応できるよう複数の交通手段を調べておくことをオススメいたします!
#台風19号 位置と予想進路の最新情報です。https://t.co/Hm9VwvWcsc pic.twitter.com/DfF7i0dzo2
— NHK生活・防災 (@nhk_seikatsu) October 7, 2019
#台風19号 は「大型で猛烈な台風」に変わりました。12日(土)から13日(日)にかけて本州、四国、九州にかなり接近するおそれがあります。
台風の接近に伴って、全国的に暴風や警報級の高波、大雨となる可能性がありますので警戒を。https://t.co/6DgCIi9iZY pic.twitter.com/qqWqbJ3QUl— Yahoo!天気・災害 (@Yahoo_weather) October 7, 2019
台風19号2019新幹線の払い戻し方法も!
運転見合わせや運休にたった際の払い戻しはあるのでしょうか。
原則として、新幹線で運休が発生した場合、JRは払い戻しや後続列車への変更等で対応します。
以下が払い戻し方法の一部になりますので参考にしてください。
▼後続列車に乗る場合
指定席券を購入していて、その列車が運休になり、後続列車に乗りたい場合は、手数料無料で後続列車に変更・乗車できる
<後続列車の指定席が空いていない場合>
- 差額の支払いなしでグリーン車に変更可能
- 指定席特急券の半額相当額を払い戻しのうえ、自由席に変更することも可能
▼旅行を取りやめる場合
<旅行を取りやめる場合>
- 運賃と新幹線特急料金の全額が払い戻し対象
<旅行を途中で取りやめる場合>
- 乗車しない区間の運賃は払い戻し
- 運休した列車の特急料金などは全額払い戻し
▼途中で列車が運休した場合
- 乗車中の新幹線が目的地までの途中駅で運転を取りやめた場合、後続列車に乗車可能
- 運転を取りやめた列車の新幹線特急料金は全額払い戻し
※但し、品川~東京間、大阪~新大阪間、東京・上野~大宮間、東京~上野間のみを取りやめた場合は、新幹線特急料金の差額のみの返金
▼途中で出発駅に戻る場合
- 新幹線が運休したため、出発駅へ戻る場合は無料で戻ることが可能
- 運賃と特急料金の全額が払い戻し対象
▼運転見合わせ
列車が出発を待機する状態のことで、運転できる状態になったら出発
- 目的地に2時間以上遅れて到着すると特急料金だけが払戻し
- 1時間59分遅れの際は、原則として払い戻しがありません
▼運休
その日の運行は取りやめるということ
- 原則として、全額払戻し
以上が、払い戻し方法になります。
払い戻しの手続き方法
運休により乗車できない時の払い戻し手続きは、出発駅の精算所で行うのがスムーズで簡単です。
ですが、旅行会社で購入した切符の場合、JR窓口では払い戻しできません。
JR駅で証明を受けて、後日旅行会社にて払い戻しを受けてください。
JRではさまざまなケースに対応して払い戻しを行っていますので、その時の状況によって払い戻しの手続きを行ってくださいね。
まとめ
今回【台風19号2019新幹線の運休や運行状況は?払い戻し方法も!】はいかがでしたでしょうか。
高速道路の規制と同じで、実際に台風の影響が出てみないと運休などの運行状況は分かりません。
ですので、Uターンラッシュなどに運休等が重なると大混雑が予想されますので、あらかじめ他の交通機関への振替方法などを確認しておいた方がスムーズに行動できると思います。
最新の気象情報を確認しながら、早めに対策を講じるようにしましょう!
今日も最後までお読みいただきありがとうございました!