東京オリンピック

小池祐貴(陸上)の身長や体重は?出身高校や大学・就職先も調査!

「陸上・セイコー・ゴールデングランプリ大阪」が2019年5月19日(日)ヤンマースタジアム長居で開催されました。

 

男子100mで、昨年のアジア大会200mを制した小池祐貴(住友電工)選手が10秒04で4位に入りました。

 

小池選手は10秒17の自己ベストを大幅に更新し、2020年東京五輪の参加標準記録(10秒05)を見事突破。 

 

今回は、小池選手について調査しました。

 

題して【小池祐貴(陸上)の身長や体重は?出身高校や大学・就職先も調査!】早速まいりましょう! 

小池祐貴(陸上)の身長や体重は?

小池選手のプロフィールと一緒に身長や体重をみていきたいと思います。

 

小池祐貴・プロフィール

名前:小池祐貴

生年月日:1995年5月13日

出身地:北海道小樽市

競技:陸上競技(短距離走)

種目:100m・200m

所属:住友電工

身長:173㎝

体重:73kg

 

「陸上・セイコー・ゴールデングランプリ大阪」で小池選手は、「冬季練習をしっかり積んで体が大きくなり、エンジンが大きくなった。今季自己ベストは出ると思っていた。」とお話しされていますので、かなり肉体改造をおこなったことと思います。

 

また、気になる東京オリンピックで激しい代表争いになる同種目については、「100mはあくまでサブ種目の意識が抜けない」と現状はあくまで200mをメインに据えているとのこと。

 

「100mへの取り組みによってトップスピードが上がった。後半に自分の強みを出せば200mにつながる。」と200m強化のために100mに力を入れてきたこと、それと同時に確かな手ごたえも掴めたようです。 

小池祐貴(陸上)の出身高校や大学・就職先も調査!

小池祐貴選手の出身高校や大学・就職先は以下になります。 

▼高校

立命館慶祥高等学校

北海道にある私立の中高一貫校 

▼大学

慶応義塾大学

大学4年生の時、慶應義塾大学競争部の主将を務める

▼就職先

2018年4月ANAに入社

2018年12月に住友電工に移籍

 

最後に経歴をみていきたいと思います。

小池祐貴・経歴

小学時代から中学時代は野球部に所属。

中学3年生の秋に陸上競技に興味を持ち、100m走のレースに出場し12秒21をマークする。

高校に進学後は陸上部に所属。

高校1年生でインターハイ出場を果たし、見事準決勝進出。

同年秋の国体では少年B100mで2位に入賞。

高校3年生では、インターハイ100m・200mで共に2位入賞。

このときの優勝者は、いずれも同級生の桐生祥秀選手。

以後、小池選手の前に大きな壁として立ちはだかり、桐生選手との直接対決では勝つことが出来ず2位となっている。

大学1年生の時、5月の静岡国際では200mで自己ベストとなる20秒61(ジュニア日本歴代6位)をマーク。

大学4年生の時、日本インカレでは200mで自己ベストとなる20秒58をマークし優勝を果たす。

大学卒業後はANAに就職。

この頃から、臼井淳一氏(走り幅跳び元日本記録保持者・ロサンゼルス五輪7位入賞)の指導を受け始める。

臼井氏のにより才能が開花し、日本選手権では100m 4位・200m 2位 入賞、200mでアジア大会の代表に内定する。

社会人1年目のアジア大会(2018)では、200m決勝で自己ベストとなる20秒23をマークし見事優勝を果たす。

200mでは末續慎吾選手以来の日本人チャンピオンとなった。

 

社会人になってから、臼井氏の指導を受けるようになってから、飛躍的に記録が伸びているようですね! 

 

東京オリンピックに向けて、今後の小池選手に注目していきたいと思います。 

まとめ

今回の【小池祐貴(陸上)の身長や体重は?出身高校や大学・就職先も調査!】はいかがでしたでしょうか?

 

小池選手は肉体改造されてから、筋肉も注目を集めていますよね! 

 

どのようなトレーニングを行ったのか定かではありませんが、過酷なトレーニングだったことと思います。

 

やはり、強いメンタルがないと飛躍的に成績を伸ばすことは難しいのかもしれませんね。 

 

今後の小池選手のご活躍に期待しましょう!

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!