東京オリンピック

東京オリンピック無料で観戦出来る競技は何?日程や会場も

いよいよ東京オリンピックまで1年ちょっととなりましたね!

 

チケットの最高価格は開会式の30万円とかなり高額で、閉会式は22万円でした。

 

チケット販売なしの競技もありましたし、席によって価格の変動はかなりあるようです。

 

もちろん、決勝より予選のが価格は低くなっていますし、メジャーで人気がある競技ほど高めの価格設定になっている印象を受けました。

 

今回は、出来るだけ金額を抑えて東京オリンピックを観戦したい方必見です!

 

題して【東京オリンピック無料で観戦出来る競技は何?日程や会場も】早速まいりましょう!

東京オリンピック無料で観戦出来る競技は何?

まず、チケット販売がなかった競技が1つだけありました。

 

それは競歩です。

 

それ以外の競技はチケット販売をされています。

 

①競歩

チケット販売がないということは、無料観戦できるということで間違いないと思います。

皇居外苑で競技が行われる予定ですので特に観覧席は設けていないようです。

②マラソン

スタートとゴールはオリンピックスタジアム(新国立競技場)と会場が決まっていますが、レースは、ほぼ市街地でのレースになりますので、無料観戦スポットはいくつかあるのではないかと思います。

③トライアスロン

スイム(水泳)、バイク(自転車)ラン(長距離走)で競う競技のトライアスロン。

お台場海浜公園で競技するので、スイムコースはお台場周辺で観戦。

バイクやランで走るコースは、マラソン同様に一般道である市街地ですので、無料観戦できるのではないでしょうか。

④自転車競技ロードレース

武蔵野の森公園からスタートし、富士スピードウェイでゴールとなる自転車ロードレースも、マラソン同様、レースはほぼ市街地などで無料観戦可能だと思います。

⑤ボート、カヌー(スプリント)

海の森水上競技場で開催されますが、会場近くに、東京ゲートブリッジがあるので、橋から観戦できる可能性があります。

ですが、交通規制などで道路が封鎖しれてしまうと、無料観戦は難しくなると思います。

転載元:上記全ての画像 東京2020オリンピック公式ウェブサイト https://tokyo2020.org/jp/

 

現時点では、上記の競技が、無料観戦できる可能性の高い競技となります。

 

意外とありますね!

 

無料観戦だけでも十分に東京オリンピックを楽しめるのではないかと思います!

 

東京オリンピック無料で観戦出来る競技の日程や会場も

無料観戦出来る競技が分かりましたので、肝心な日程や会場をみていきたいと思います!

 

①競歩

日程:7月31日(金)、8月7日(金)、8月8日(土)

会場:皇居外苑

・50km競歩(男子)
・20km競歩(男子/女子)

②マラソン

日程:8月2日(金)/女子、8月9日(金)/男子

会場:オリンピックスタジアム(スタート&ゴール)

オリンピックスタジアム~富久町~水道橋~神保町~神田~日本橋~浅草雷門~日本橋~銀座~増上寺~銀座~日本橋~神田~神保町~皇居外苑~神保町~水道橋~富久町~オリンピックスタジアム

③トライアスロン

日程:7月27日(月)、7月28日(火)、8月1日(土)

会場:お台場海浜公園(スタート・ゴール)

≪個人/男子・女子≫
距離
・水泳(スイム):1.5㎞(1㎞+0.5㎞)
・自転車(バイク):40㎞(5㎞×8周回)
・ランニング(ラン):10㎞(2.5㎞×4周回)

≪混合リレー≫
順序:女子⇒男子⇒女子⇒男子
距離(1人当たり)
・水泳(スイム):300m
・自転車(バイク):7.4㎞(3.7㎞×2周回)
・ランニング(ラン):2㎞(1㎞×2周回)

④自転車競技ロードレース

日程:7月25日(土)、7月26日(日)、7月29日(水)

会場:武蔵野の森公園・スタート/富士スピードウェイ・ゴール

≪男子≫
・総距離:約244㎞
・レース距離:約234㎞(スタート後10㎞はパレード走行)
・獲得標高:約4,865m

≪女子≫

・総距離:約147㎞
・レース距離:約137㎞(スタート後10㎞はパレード走行)
・獲得標高:約2,692m

⑤ボート、カヌー(スプリント)

《ボート》

日程:7月24日(金)〜7月31に(金)

会場:海の森水上競技場

《カヌー》

日程:8月3日(月)〜8月8日(土)

会場:海の森水上競技場

転載元:上記全ての画像 東京2020オリンピック公式ウェブサイト https://tokyo2020.org/jp/

まとめ

今回の【東京オリンピック無料で観戦出来る競技は何?日程や会場も】はいかがでしたでしょうか? 

 

チケット販売なしの競歩と市街地レースのマラソンなどのコース沿いは、フリーゾーンがほとんどだと思いますので、今からベストポジションを探しておく事をオススメいたします!  

 

また、トライアスロンは3種目の競技が一度に観戦できますので、こちらに焦点を合わせ、3種目ごとに観戦スポットを見つけておくと、当日の疲れが軽減されるかもしれません! 

 

1年後の夏、東京はどこまでの盛り上がりをみせてくれるのか今からとても楽しみですね♪ 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!