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高橋郁子(トライアスロン)の身長体重や高校大学は?経歴やプロフィールも

トライアスロンの世界シリーズ第3戦が5月18日に横浜山下公園周辺特設コースで開催されました。 

 

同大会で、日本女子のエース「高橋郁子」選手が、見事4位入賞を果たしました。 

 

また、トライアスロンの世界シリーズ第4戦が6月9日、英国のリーズで開催され、日本勢最高の17位となったのが、高橋郁子選手です。 

 

世界レベルの実力を示した高橋郁子選手とは一体どのような方なのでしょうか。 

 

今回は【高橋郁子(トライアスロン)の身長体重や高校大学は?経歴やプロフィールも】と題して調べてみました!

高橋郁子(トライアスロン)の身長体重や高校大学は?

早速気になる身長体重や高校大学をみていきましょう! 

 

身長:164cm

体重:52kg

高校:桐朋女子高等学校

大学:法政大学スポーツ健康学部 

 

桐朋女子高等学校は私立の中高一貫校です。 

 

普通科と音楽科がありますが、高校生の時は既にトライアスロンの大会に出場されていますので、普通科ではないかと思います。 

 

また、偏差値は56-67と高めで、国立大や難関私立大学・医歯薬系や海外の大学など進学先は多岐にわたっています。 

 

9割以上が4年制の大学に進むという事ですので、いわゆる進学校ですね。 

 

高橋選手は高校卒業後、プロになる選択肢もありましたが、留学への憧れもあり、卒業後はオーストリアへ語学留学されています。 

 

留学先で、「もっと語学力を磨くとともに、視野を広げ、将来はスポーツを通じて社会貢献できるようになりたい」と思うようになったそうです。 

 

そこで、「比較的新しい学部として可能性を感じた」という法政大学スポーツ健康学部に入学したとのこと。 

 

大学では栄養学やスポーツに関わる幅広い分野について研究し、勉強と競技の両立をされていました。 

 

昨年、初めてのスランプに陥った時、不調の原因が貧血であると判明し、大学で学んだ栄養学の知識を生かすことができたそうです。 

 

大学時代、異なる種目をしている選手や、選手生活以外からスポーツに関わっている方など、さまざまな価値を有する方と接してきたこでで、スタンディングポイントを築けたように感じているともお話しされていました。 

 

東京五輪の開催される2020年は、トライアスロンでメダルを獲得するのに絶好機とされる20代後半の高橋選手。

 

高橋選手は「金メダルを獲得し、大会を盛り上げたい!」と東京五輪を見据えていらっしゃいますので、ぜひ皆さんで応援していきましょう!

高橋郁子(トライアスロン)の経歴やプロフィール

プロフィール→経歴の順にみていきます。

高橋郁子・プロフィール

名前:高橋郁子(たかはしゆうこ)

生年月日:1991年8月27日

出身地:東京都三鷹市

資格:2019年第1期JTUエリート強化指定 女子エリート強化指定O-2

所属:富士通

 

高橋郁子・経歴

お父様が趣味でトライアスロンをしていた影響で、幼い頃から自然と走ったり泳いだり、自転車に乗ったりすることに親しみがあった。

小学6年生の時は競泳、中学では陸上をしていたが、特筆する記録は出ていない。

ですが、中学3年生の時に出場したジュニア選手権で優勝したことをきっかけに、高校から本格的にトライアスロンを始める。

2015年以降、国内・海外問わず沢山の大会に出出場をしています。

下記に大会成績の略歴をまとめました。

略歴

・2007年
トンヨンASTCトライアスロンアジアカップにてジュニア代表として国際大会デビュー

・2011年~2014年
日本学生選手権・優勝

・2013年
日本デュアスロン選手権・優勝

・2014年
ブラジリアFISU世界大会選手権に日本代表として選出・7位入賞

・2015年
世界デュアスロン選手権・7位入賞

・2016年
ニヨンFISU世界大会選手権・優勝

・2017年
ASTCアジア選手権:個人、ミックスリレー・優勝

・2018年
第18回アジア競技大会:個人、ミックスリレー・優勝

第24回日本トライアスロン選手権・優勝 

・2019年
WTS横浜・4位入賞

 

トライアスロンは水泳(スイム)1.5㎞、自転車ロードレース(バイク)40㎞、長距離走(ラン)10㎞の計51.5㎞をこの順番で同一人物が連続して行う競技です。 

 

とても奥深い競技ですが、その過酷さから「鉄人レース」とも呼ばれています。 

 

高橋選手は良くも悪くも得意な種目はなく、その分課題はあるが、だからこそ毎回新しいトライアスロンに出会う楽しみを感じながら取り組んでいるそうです。 

 

開催地の気温や地形、自身の体調を考慮しながら、3種目をどのようなバランスで進めていくか戦略を立てていくトライアスロン。 

 

過酷な競技ですが、毎回楽しみながら取り組んでいる高橋選手だからこそ、日本女子のエースにまで上り詰めることができたのではないかと思います。

まとめ

今回の【高橋郁子(トライアスロン)の身長体重や高校大学は?経歴やプロフィールも】はいかがでしたでしょうか。 

 

2017年1月からアメリカ・サンディエゴに拠点を置きトレーニングを行っている高橋選手。 

 

先日開催された横浜大会では、スイム・バイクと先頭集団を守り、最後のランでも粘りをみせ3位争いを展開していました。

 

世界シリーズでの日本選手3人目の表彰台こそ逃しましたが、世界レベルの実力をしっかりと示すことができましたので、東京五輪では、高橋選手悲願の金メダルを獲得できるよう応援していきたいと思います!

 

今後の高橋選手のご活躍に期待しましょう!

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!