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四十住さくら(スケボー)の身長体重や兄弟は?やプロフィール・経歴も!

昨年、スケートボード世界選手権でアジア大会金メダルの四十住さくら(よそずみさくら)選手が「初代世界女王」に輝きました。

 

2018年5月に第1回が行われた日本選手権で「初代日本女王」となり、8月のアジア大会では「初代アジア女王」に輝き、一気に世界まで駆け上がった四十住選手。

 

今回は【四十住さくら(スケボー)の身長体重や兄弟は?やプロフィール・経歴も!】と題してみていきたいと思います。

四十住さくら(スケボー)の身長体重や兄弟は?

四十住さくら選手の身長体重や兄弟は以下になります。

 

身長:159

体重:52kg

兄弟:麗以八(れいや)13歳上の兄

 

四十住選手が初めてスケボーを教えてもらったのはお兄さん。

 

13歳上のお兄さんがスケボーを始めた所、お兄さんと同じようにスケボーをやりたいと言い始めたのがきっかけ。

 

お兄さんは現在、四十住選手のボードの手入れや備品等の整備・サポートをされています。

四十住さくら(スケボー)のプロフィール・経歴も!

四十住さくら選手のプロフィールと経歴は以下になります。

四十住さくら|プロフィール・経歴

名前:四十住さくら(よそずみ・さくら)

生年月日:2002年3月15日

出身地:和歌山県

中学校:岩出市立岩出中学校

高校:和歌山県立伊都中央高等学校

競技開始:小学6年生

所属:five cross skate park(三重県)

転載元:日本オリンピック委員会 https://www.joc.or.jp/games/asia/2018/japan/rollersports/team/yosozumisakura.html

 

 

小学6年生の時からお兄さんの影響でスケートボードを始めると、みるみるスケボーにハマり、毎日練習をしていました。

 

四十住選手の実家の中庭には木で作られた練習場があります。

 

学校から帰ってきて、遠くに練習しに行かなくても自宅で練習できるようにと四十住選手のためにご両親が作ってくださったとのことです。

 

自宅の練習場では中2年生の途中まで毎日のように滑っていたそうですが、その後は毎日片道3時間かけて隣県府の三重や大阪のスケートパークに通い、夜10時30分まで練習を続けていました。

 

中学生の時は、「将来のオリンピック選手になる!」とご自身も周りも考えていたようです。

 

高校生になると、様々な大会で成績を残し、わずか5年ほどで世界有数の大会で優勝するまでの選手となりました。

 

主な大会成績は以下です。

大会成績

・2016年
全日本レディースクラス:優勝

・2017年
1月 アマチュア15歳以上のセクション(アメリカ):3位

4月 日本スケートボード選手権大会 女子 ストリート部門:2位

・2018年
5月 日本スケートボード選手権:優勝

6月 Vans Park Series :優勝

7月 X Games Minneapolis 2018 :銅メダル

8月 アジア大会:優勝

11月 スケートボード・パーク世界選手権:優勝

・2019年

5月 Vans Park Series :優勝

 

華々しい戦歴ですよね!

 

四十住選手が成長した要因の一つに、海外遠征の増加が挙げられます。

 

日本はまだ練習環境に恵まれているとは言い難く、パークの選手は木製のランプやボウルと呼ばれるコースで練習することが多い。

 

ですが、国際大会はコンクリートのコースで行われることが多いため、スケートボードの本場・アメリカなどの海外にはコンクリートのボウルが数多く存在しています。

 

四十住選手は、海外遠征することで、このような本番さながらの練習環境の中でメキメキと腕を上げていき、結果に繋がりました。

 

また、四十住選手の強みは、世界で数人しかできない「バックサイドノーズブランド180」という大技に加え、100種類以上の技を持っているというところ。

 

今後 更に技に磨きをかけ、ぜひ東京オリンピックという大舞台の表彰台に立って欲しいですね!

まとめ

今回の【四十住さくら(スケボー)の身長体重や兄弟は?やプロフィール・経歴も!】はいかがでしたでしょうか。

 

時間を惜しまず努力を続けることができるのは四十住選手にとって大きな強み、「練習してきたことを全部だしきれれば結果がついてくる」と東京オリンピックについて語っています。

 

初代オリンピック女王を目指し、四十住選手の勢いは止まりそうにありませんね!

 

今後の四十住選手のご活躍に期待しましょう!

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!