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大本里佳(水泳)の高校や大学・兄弟は?経歴や大会成績まとめ!

東京辰巳国際水泳場で開催された「競泳:ジャパンオープン」にて、女子100m自由形で「大本里佳さん」が54秒18をマークして世界選手権の代表に内定しました。

 

予選で自己ベストの54秒16を出した勢いのまま押し切ったかたちとなった。

 

4月に獲得していた200m個人メドレーに続く「世界切符」となり、初出場の世界選手権では、個人メドレーでメダル・リレーではチームを引っ張る存在になることを誓った大本里佳さん。

 

今回は【大本里佳(水泳)の高校や大学・兄弟は?経歴や大会成績まとめ!】と題してみていきたいと思います。

大本里佳(水泳)の高校や大学・兄弟は?

大本里佳さんの出身高校や大学はプロフィールと一緒に見ていきたいと思います。

大本里佳・プロフィール

名前:大本里佳(おおもとりか)

生年月日:1997年5月8日

出身地:京都府

血液型:A型

身長:173㎝

体重:59kg

種目:個人メドレー

所属:イトマンSS

高校:立命館高校

大学:中央大学法学部4年生(20196月現在)

 

大本選手は、小学生時代から注目を大型スイマー。

 

ジュニア時代は国際大会でも物怖じしない勝負強さを見せたりと、スーパールーキーでした。

 

中学生にして数々の国際大会に出場し、経験を積み上げてきた大本選手、いよいよ東京オリンピックで日本代表として世界で戦う時が近づいてきました。

 

 

日本選手権で2位となり、5年ぶりに代表入りに決まった大本選手は「良い強化が積めている結果」「毎年代表入りにチャレンジしてきたので嬉しい。ようやく報われた」と語っています。

 

7月に韓国で開催される世界選手権は、リレー種目で12位以内に入れば、東京オリンピックの出場権を獲得することが出来ます。

 

池江選手不在の今、エースとしての大本選手のご活躍に期待しましょう!

大本里佳・兄弟

大本選手といえば、ご兄弟も水泳選手としてご活躍されていて、とても有名な3兄弟です。

 

大友選手には2人のお兄様がいらっしゃいます。

 

そのうち3つ上のお兄様が、同じ中央大学の「大本鷹志(おおもとたかし)」さんです。

 

鷹志さんは、2016年に中央大学水泳部の主将を務めており、自由形100mの選手で身長183㎝のイケメンです。

 

また、もう1人のお兄さんについては、情報が見当たりませんでしたが、恐らく「大本遼平(りょうへい)」さんという名前で、鷹志さんのお兄さんにあたると思われます。

 

遼平さんさんは、2014年に近畿大学の水上競技部でキャプテンを務めていたようで、2015年開催の「第70回国民体育大会」ではバタフライ100mの選手として出場されていますが、その後の情報を掴むことができませんでした。

 

大本遼平(兄)
大本鷹志(弟)
大本里佳(妹)

 

といった家族構成なのではないかと思います。

 

大本里佳(水泳)の経歴や大会成績まとめ!

まずは、大本里佳さんの経歴をみていきたいと思います。

大本里佳・経歴

お母さまに連れられて来たプールがきっかけで、1歳から水泳を始める。

2009年、12歳の時に200m個人メドレーの学童新記録を樹立。

中学時代は、ジュニア代表として国際大会を経験。

高校生時代、2014年・2015年のジャパンオープンを連覇。

常に好成績を収めていたが、大事な代表選考であと一歩及ばず、世界大会には縁遠かった。

昔は練習嫌いだったが、努力して結果がでる喜びを感じるようになったとのこと。

子どもの頃から憧れていたのが、オリンピックで活躍する日本選手の姿。

まもなく東京オリンピックまで400日をきろうとしていますが、ぜひ東京オリンピックで憧れていた日本選手としてご活躍できますよう応援したいと思います!

大本里佳・大会成績

▼2009年
夏季ジュニアオリンピック
女子200m個人メドレー学童新記録樹立

▼2010年
・ジャパンオープン
200m個人メドレー 4位

・Jr.パンパシ
200m個人メドレー 2位

▼2011年
・全国中学水泳競技大会
200m個人メドレー優勝
400m個人メドレー優勝

・夏季ジュニアオリンピック
200m個人メドレー優勝
400m個人メドレー 2位

・アジアエージ
200m個人メドレー優勝
400m個人メドレー優勝

▼2012年
・ジャパンオープン
200m個人メドレー 4位

・Jr.パンパシ
200m個人メドレー 6位
400m個人メドレー 7位

・国民体育大会
200m個人メドレー優勝

▼2013年
・インターハイ
200m個人メドレー 4位

・夏季ジュニアオリンピック
200m個人メドレー優勝
400m個人メドレー 6位

・国民体育大会
200m個人メドレー優勝

▼2014年
・日本選手権
200m個人メドレー 6位
400m個人メドレー 8位

・ジャパンオープン
200m個人メドレー優勝
400m個人メドレー 6位

・パンパシフィック選手権
200m個人メドレー 6位

▼2015年
・ジャパンオープン
200m個人メドレー優勝

▼2017年
・日本学生選手権
200m個人メドレー 2位

・国民体育大会
200m個人メドレー 2位

▼2018年
・日本学生選手権
100m自由形優勝
200m個人メドレー優勝

▼2019年
・4月:日本選手権
50m自由形優勝
200m個人メドレー 2位

・5月:シドニーオープン
200m個人メドレー優勝

・6月:ジャパンオープン
50m自由形優勝
100m自由形優勝

 

12歳の時から、現役でトップを走り続ける大本里佳選手の大会成績は輝かしい結果でした!

 

ジュニア時代からスピードに定評があった大本里佳選手。

 

高校2年生のパンパシフィック選手権以来、5年ぶりに主要国際大会代表入りを決め、長い迷走から抜け出た大本選手。

 

その才能が22歳を迎えて、今まさに開花し始めているといえるのではないでしょうか。

 

大本選手の長所でるある肩回りの柔軟性を生かすため、地道なトレーニングで周辺の筋肉を鍛えあげてきた結果なのかもしれないですね!

 

初めて手にした世界選手権の先には2020年開催の東京オリンピックをしっかりと見据えている感じが伺えます。

 

2019年7月の世界選手権・2020年東京オリンピックでは、ご自身の納得できる結果に辿り着けますよう心よりお祈り申し上げます。

大本里佳・かわいい!

最後に、今年行われたシドニーオープンで表彰台に立った姿が、可愛いと話題になりましたので、大本選手の可愛い画像を集めてみました!

 

水泳選手といえば、常にノーメイクで競技しているはずです。

 

ですので、表彰台ではもちろん、試合直後のインタビューなど、ほぼスッピンの状態の時が多いのではないかと思います。

 

実力もあり、スッピンも目鼻立ちクッキリの美人さんということで話題になるのも当然ですね!

 

お兄様の鷹志さんもイケメンでしたので、恐らく美男美女のご家族なのではないかと予想します。

 

では、下記に大本里佳選手の可愛い画像をまとめましたので、存分にご堪能ください!

まとめ

今回の【大本里佳(水泳)の高校や大学・兄弟は?経歴や大会成績まとめ!】はいかがでしたでしょうか。

 

池江選手不在の中、実力を発揮している大本里佳選手。

 

リオ・オリンピックに出場出来なかった悔しさを胸に、東京オリンピックの切符は必ず手に入れて欲しいと心から願います!

 

今後の大本里佳選手に注目していきましょう!

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!