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森本麻里子(三段跳び)の出身高校・大学は?プロフィールや経歴も!

2019年6月30日(日)福岡・博多の森陸上競技場にて開催された「第103回陸上日本選手権」最終日で、女子三段跳びで森本麻里子選手が初優勝を飾りました。

 

森本選手は、6回目の出場で、昨年2位だった悔しさを見事晴らしました。

 

今回は、ボブスレー元日本代表選手だった森本選手にフォーカスして調べてみました!

 

題して【森本麻里子(三段跳び)の出身高校・大学は?プロフィールや経歴も!】早速まいりましょう!

森本麻里子(三段跳び)の出身高校・大学は?

下記が、森本選手の出身高校・大学になります。

 

高校:太成学院大学高等学校

大学:日本女子体育大学

 

幼少期から走ることが好きだった森本選手が、初めて陸上競技で結果を出したのは、「はしり幅跳び」。

 

中学生の時の顧問に勧められて始めた競技で、今までどの大会にもひっかからなっかった森本選手は、走り幅跳びで初めての優勝を経験しました。

 

確実な手ごたえを感じた事がきっかけに日本女子体育大学に進学し、その先を目指していましたが、大阪から東京へと上京し、環境の変化などもあり成績が伸び悩んでいくようになりました。

 

そんな時、当時の講師に勧められ始めたのが三段跳びです。

 

三段跳びは跳び方に特徴があるため、最初は誰もが抵抗を持つが、なんと森本選手は「第30回日本ジュニア陸上選手権大会」で見事優勝を果たしました。

 

そして、今なお上位にランクに食い込みながら確実に自己ベストを伸ばしています。

転載元:サンスポ https://www.sanspo.com/sports/photos/20190701/ath19070105010008-p2.html

 

次に、森本選手のプロフィールや経歴をみていきましょう!

森本麻里子(三段跳び)のプロフィールや経歴も!

森本選手のプロフィール・経歴は以下になります。

プロフィール・経歴

名前:森本麻里子

生年月日:1995年3月27日

出身地:大阪府

自己ベスト:13m26(+2.0)※2019年7月1日時点

勝負曲:ウルフルズ・ええねん

目標 or ライバル選手:ノルウェー・Ezinne選手を目標にしている

オフの日の過ごし方:友達と遊ぶ

熱中していること・もの:ラブライブ

今後の目標:2020東京五輪出場

転載元:日本学生陸上競技連合 http://www.iuau.jp/ev2018/2018all-star/2018all-star/player-j.html

 

 

・2017年

社会人1年目、練習拠点の日本でスカウトされ、選手発掘テストを受けたことをきっかけに、冬季競技ボブスレーでドイツに赴き訓練をしていました。

 

2017・2018年のW杯では2人乗りで出場しています。

 

夏季は陸上に励みながら2018年平昌冬季五輪を目指したが、残念ながら出場には至らなかった。

 

ボブスレーは、スタートと加速が需要な競技、そこで得たものは大きく「ハムストリングやお尻の部分が鍛えられて、三段跳びでもスピードを殺さない爆発的な力が出せるようになった」とコメントされています。

 

使う筋力が違う中、森本選手はそれらの経験を三段跳びに活かし、瞬発力にもパワーが増したということではないかと思います。

 

・2018年

第34回静岡国際陸上競技大会 兼 ジャカルタ2018アジア競技大会日本代表選手選考競技会
三段跳び:優勝 13m17(+2.2m)

 

第66回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会
三段跳び:2位   13m07(+0.5m)

 

・2019年3月
ボブスレーにて「助走スピードをもう一段回上げるために」とフランスへ渡り、1人乗りの練習

 

・2019年4月
陸上にてドイツ遠征

 

・2019年5月
静岡国際陸上
三段跳び:優勝 13m26(+2.0)

 

・2019年6月

第103回陸上日本選手権 兼 世界選手権代表選考会
三段跳び:優勝 13m10

 

同大会で森本選手は「自己ベスト更新は出来なかったけど、1位になれて嬉しい」とコメント。

ブレーキがかかった1本目から修正し、3本目にスムーズな跳躍で13m10をマーク。

 

4本目以降、助走のスタート位置を変えてスピードを上げる勝負に出た。

 

しかし、踏み切りで足を合わせられず全てファウル。

 

森本選手はこの結果に対し「走れたので安定させて結果に繋げられたら」と手応えを得ている。

転載元:日本陸上競技連盟公式サイト https://www.jaaf.or.jp/jch/103/news/article/12985/ 

 

 

 

体型の問題もあり、種目そのもの自体が世界において日本は難しいポジションといわれている三段跳び。

 

ですので、たとえ自己ベストをマークしても、それが必ずしも優勝と匹敵する記録にはならないことが多い厳しい競技です。

 

しかし、森本選手は決して後ろ向きにはならず、悔しい思いをバネにして、新しいジャンルへと常に挑戦し続けている。

 

「メンタル面も強化されるし、両方楽しいです。来年の冬も機会があれば挑戦したい」と二足のわらじに充実感をにじませ、両立を続ける意向のようです。

 

さらに、東京五輪については「平昌で出られなかったので、誰よりも東京に出たい気持ちがある。(日本一で弾みをつけ)もっと上を目指して、13m50を跳んで14mとステップアップしていきたい」と強い気持ちで意気込みをお話しされていました。

 

森本選手、まずは夏、陸上で世界に挑戦しますので応援していきたいと思います!

まとめ

今回の【森本麻里子(三段跳び)の出身高校・大学は?プロフィールや経歴も!】はいかがでしたでしょうか。

 

三段跳びとボブスレー、二足のわらじをとても楽しんで継続していかれる森本選手には脱帽です。

 

夏の世界選手権では、目指している13m50をマーク、自己ベスト更新で、森本選手の晴れやかなお顔を見られることを楽しみにしています。

 

東京五輪への気持ちは人一倍強い森本選手の今後のご活躍に注目していきましまう!

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!