人物

高橋ゆき(家事研究家)の経歴プロフィール!年収や講演内容も調査!

家事研究家の高橋ゆきさんが、11月8日の「あさイチ」のプレミアムトークに出演されました。 

 

頭の回転の早さ・喋るスピードや内容など視聴者の方は「聞けて良かった」との声が多いです。 

 

そんな高橋ゆきさんの経歴・年収や講演内容など改めて調べてみました! 

 

題して【高橋ゆき(家事研究家)の経歴プロフィール!年収や講演内容も調査!】早速まいりましょう。

高橋ゆき(家事研究家)の経歴プロフィール!

それでは、高橋ゆきさんのプロフィールと経歴をみていきます。

高橋ゆき|プロフィール

名前:高橋ゆき(たかはし・ゆき)

生年月日:1969年4月

出身地:東京都

口癖:人生まるごと愛している

旦那:高橋健志さん

子供:一男一女

父:写真家

母:企業家

職業:家事研究家

高橋ゆき|経歴

高橋ゆきさんは東京都出身で、1969年4月生まれの現在50歳です。 

 

写真家の父と企業家の母の間に生まれました。 

 

小さな時からハッキリしている性格で「白か黒かはっきりしてよ」というような感じの子供時代とのこと。

 

小学校6年間はずっと学級委員長や代表委員などの「長」を任されることが多かったとか。

 

実は高橋ゆきさんは超デリケートな性格の持ち主で、中学1年の頃から胃が痛いと言い始め、中学2年の時には胃カメラの常連客となっていました。

 

その後、毎年のようにカメラを飲んでいた高橋さんは、些細なことでも傷つきやすい子でした。

 

師匠でありメンターでありコーチのような父親に、

「自分のことを大事にするために、胃カメラばっかり飲むような考え方じゃいけないよ」

と教えられ、その教えがあったからこそ今の高橋がさんがあるとお話しされています。

 

高校卒業後は海外での生活を希望していたが、「一人娘が海外に行くのやイヤだ。とりあえず短大に行ってくれ」と反対されたため、短大の英文科へ進学。

 

「短大に行って、二十歳で卒業したそこから2年間はカナダで行きなさい。そうすれば日本の四大を卒業した人と同じ年で卒業できるから」

 

と言われていた為、短大を卒業する頃にはカナダ行きも決まっていた高橋さん。

 

ところが、高橋さんが19歳の時、祖母が脳梗塞で倒れてしまい看病や介抱しながら、「カナダに行っている場合じゃないな」と思ったそう。

 

そして、祖母を看病している母親まで倒れてしまい、祖母と同じ病院に母も入院することに。

 

カナダ行は取りやめることにしたものの、卒業が再来月に迫った時だった為、就職先を探すことになりました。

 

たまたま部屋にあった前年9月号の就職ジャーナルという雑誌に掲載されていたIT企業の会社1社のみに履歴書を送りました。

 

時期的にも来年どの志願者と間違われましたが、事情を説明し事務職を提案されたものの営業がやりたい伝え驚かれました。

 

営業未経験の女性が営業志望との事で、担当者の方は札幌(本社)にいる社長に連絡。

 

札幌での社長面接を経て会社始まって以来初の営業ウーマン誕生となりました。

 

IT企業時代

満を持して入社した会社では新人ルーキー状態で、成績の達成数字が伸びすぎていて枕営業疑惑まで出たほど。

 

でうが、そんなはずはなく、先輩たちが商品を売りに行くところに同行し、休日にもお店に足を運び原因をつきとめます。

 

昔は富士通とNECのファンクションキーの使い方がソフトによって違うため、使い方が分からず購入を諦める方が多いことに気づいた高橋さん。

 

富士通とNECのハードこの二つのユーザー向け勉強会を売り場にて開催。

 

商品を手に取るお客様に「NECですか?富士通ですか?」お声がけをしそれぞれのタイプに合わせ取り扱い方法を説明。

 

そのことにより確実に購入して頂け、30人に声をかければ30人売れる状況だったようです。

 

ですが、楽しさはあってもやりがいがなくなってしまった高橋さん。

 

そんな時、運命の人生を学ぶ母親の会社に入社しました。

 

母親の会社に転職

当時、高橋さんの母親の会社はジュエリー業界向けの雑誌を作っていました。

 

そこで、ジュエリー業界向けのシンクタンクを作ろうと、総合研究所のハシリですね。

 

母親の手掛けていたジュエリー雑誌は、その世界では世界一の規模で、世界9カ所ぐらいに支社・支局を持ち、特派員を置いてアントワープやタイなどグローバルに雑誌を販売していたほどの会社。

 

そのような母親のもと、日本のジュエリー業界で何か流行らせなきゃと思い、パール(真珠)に目をつけました。

 

パールフェスティバルやパールコンテストを開催したり、また宝飾業界の中のさらにはパール業者を連携。

 

事務局は出版社であるわが社がやりますと、中立の立場で行うことでスムーズに事が進み、世界からも注目され日本のパールが評判になりました。

 

そんな時、(小和田)雅子様が皇室に嫁ぐことに。

 

ティアラは普通、王室はダイヤモンドを使いますが「ミキモト」や「田崎真珠」と画策し、遂に雅子様はパールのティアラで馬車に乗ってパレードされました。

 

そうすると一斉に日本国中は「パールをつけろ」となり、20代の子にも一粒パールが流行ったり、パールのピアスが流行ったりとパールブームが巻き起こります。

 

高橋さんは20代前半で一歩先行く提案型トレンド創りという発想が一つの型になっていきます。

 

そして母親の会社が倒産しました。

 

株式会社ベアーズ誕生

母親の会社が倒産した時、香港の社長さんが「うちの会社で働かないか」と声をかけていただいたことがきっかけで香港へ行きました。

 

なんと、旦那(夫)である高橋健志さんが「滅多にないチャンス」と自身も勤めていたホテル辞め一緒に香港で行くことに。

 

就労ビザが降りるか降りないかの最中に、第一子となる男の子を妊娠。

 

その後、経験豊富なフィリピン人のスーザンに育児や家事を手伝ってもらいながら、第一子誕生後も家庭と仕事を両立。

 

4年後、旦那(夫)はアメリカに短期留学し、高橋さんはにほんへ帰国、第二子となる女の子を出産します。

 

東京では香港のようなメイドサービスが見つからず、担当を替えるたびに高橋さん自身が一から家事を教え込まなければならない状況。

 

そんな不自由な生活を送る中、旦那(夫)が帰国し、第一声で「お前、ブスになったな」。

 

その理由はスーザンがいないこと。

 

これからの日本社会は、女性が結婚して、出産後も輝いて働く時代。

 

そんな頑張る女性を応援する新しい産業を作りたいと決意した旦那(夫)が1999年に家事代行サービスの会社ベアーズを企業。

 

旦那(夫)は最初に清掃業者で修行を積み、自宅をオフィスに夫婦二人三脚でハウスクリーニング業からスタート。

 

紆余曲折を経て、現在に至ります。

 

その後のご活躍は皆様もご存じの通りです!

※右側の方が高橋ゆきさんの旦那(夫)高橋健志さんです

高橋ゆき(家事研究家)の家事大学とは?

2003年から家事研究家としての活動を開始します。

 

お手伝いさんとして、家政婦の仕事を家事代行業に置き換えたもの。

 

主に、時間や内容を細分化したもので、家事を外注化するという発想がない日本人に人とって画期的なシステムです。

 

家事大学

2015年、世界初の家事大学を設立し、学長として新たな挑戦を開始しています。

家事大学は、その名の通り家事に関心を持ち、楽しみ、慈しみ、実践性を重視。

それにより、暮らしに愛が輝き、明るい人生を送るための家庭生活の向上と社会経済の発展に寄与することを目的にし設立されたそうです。

効率の良い家事の方法や楽しみながら正しく楽しくこなしていく方法などを学べそうですね。

家事大学は、通学とWEBで選べるようです。

気になる方は、ぜひお問い合わせしてみてくださいね!

》》家事大学はコチラ

 

高橋ゆき(家事研究家)の年収や講演内容も調査!

高橋ゆきさんの年収は公には発表されていません。

2018年9月実績のベアーズ

  • 売上高:50億円
  • 社員数:218名
  • 契約社員・パートアルバイト:351名
  • 登録スタッフ数:5,200名

売上高は年々右肩上がりで11年連続増収。

また、高橋さんは講演やセミナー・本の執筆など多方面からの収入が見込めます。

恐らく、年収は3000万〜5000万円前後はあるのではないかと予想します。

あくまでも予想ですので、参考程度に留めてくださいね。

高橋ゆき|講演内容

最後に高橋ゆきさんの講演内容をみていきます。

例:講演テーマ

  • 働き方改革は暮らし方改革か
  • 家事代行産業の幕開け
  • 女性の働き方
  • 女性の笑顔の価値
  • 感動を届ける者 感動人間であるべし
  • 個を輝かせるためのマネジメント
  • ゼロからのブランド創造
  • 家事支援外国人受入

 

【講演内容①】


「時間」という言葉は、そのまま「いのち」に置き換わるということ。

  • 良い時間だだったは「良いいのちだった」
  • 時間をムダにしたは「いのちをムダにした」

に置き換わる。

  • 時間を大切にしていますか?
  • 一秒一秒を大切にしていますか?

 

【講演内容②】

家事や育児、仕事などで忙しくしているなかで、女性が笑顔をなくしてしまうのは本当に残念なこと。

そんな時こそ、生活をサポートする家事代行サービスがあったらいいのに、と自分の実体験から思いました。

そして、女性が元気で明るければ、夫も子供もみんな嬉しくなるはずです。

創業当時から、子の想いを変わらずに抱き続けている。

 

他にも様々な講演を開催されている高橋ゆきさん。

 

講演会場に参加されたほとんどの方は大きな共感を抱き、ハッとさせられたりと仕事への向き合い方、家族との向き合い方を考えさせられる素晴らし時間となります。 

 

これからの時代、高橋ゆきさんに共感する方はますます増えていくのではないでしょうか。

 

高橋ゆきさんの今後のご活躍がますますらの楽しみですね♪

                まとめ

                今回の【高橋ゆき(家事研究家)の経歴プロフィール!年収や講演内容も調査!】はいかがでしたでしょうか。

                 

                高橋ゆきさんは、とても繊細な方ありパワフルな方。

                 

                同じ女性としてとても共感でき、また尊敬できる方です。

                 

                家事と育児の両立は思った以上に過酷で投げ出したくなる時も多々ありますが、そういう時にベアーズのような家事代行サービスを迷わずと頼ることも大切だと痛感しました。

                 

                女性が輝ける未来へ!これからも高橋ゆきさんを応援していきたいと思います!

                 

                今日も最後までお読みいただきありがとうございました!