人物

藤井貴彦アナ「news every.」名言!感動で涙が止まらない

日本テレビ・藤井貴彦アナウンサーのコメントが名言と話題になっています。

放送中に飛び込んできた東京都や全国のニュースえを日々伝えている藤井アナ。
原稿を読んでいるのではなく自身の言葉で思いを述べている、その呼びかけにSNS上では賛辞の書き込みが飛び交いました。

このページでは、藤井貴彦アナの名言(呼びかけ)をご紹介しています。

藤井貴彦アナ「news every.」名言!感動で涙が止まらない!

早速、名言を下記にまとめます。

今、自粛生活が長くなり、そのいら立ちは意見の合わない人に向けられています。
しかし誰もがコロナウィルスの終焉を願っていて、目標が同じであることを忘れてはいけません。
私の友人は「こんな時のために医者になった」と話していますが、このGWこそが山だと伝えてくれました。
私は平日のみの担当なので今申し上げます。
今週末も皆さんのご協力をお願いします。
私もこの緩やかな悪夢から抜けたい一人です。
札幌では今日、桜の開花が発表されましたが、その一方で北海道全体では41人もの感染が確認されました。
東京も桜咲く3月の連休で感染者が増えました。
ゴールデンウイークは天気が良く、感染者減ってきたからこそ心配です。
今「緊急事態」や「正念場」という言葉に急かされますが一番大切なことは基本を思い出すことです。
人と会わないというシンプルな行動で十分です。
ご協力お願いします。
私たちが、私たちの未来を変えるゴールデンウイークが始まっています。
引き続きご協力をお願いします。
今、実家に帰らず一人で家にいる方も、お孫さんに会えず我慢している方もいらっしゃると思います。
このゴールデンウイークに帰省や観光で移動をすれば、2週間後に感染者が増えるは、東京や大阪ではなく、誰かのふるさとです。
いつか「今日の感染者はゼロでした」と全国で言えるように私たちが、私たちの未来を変えるゴールデンウイークが始まっています。
引き続きご協力をお願いします。
観光地に素敵な思い出があるのは、そこにおもてなしがあるからで、今観光地にその余裕はありません。
会いたい人に会い、行きたい所に行く。
そんな当たり前のことが出来ないから緊急事態なのだと感じます。
みんなの足並みが揃いきらない現状がありますが、今は正確性より方向性です。
一人一人の力が合わさって終息への追い風となります。
今、多くの人が自粛を続けていて、そろそろ限界が近いと思います。
そこにはマナーを守れない人への限界も含まれるでしょう。
皆さんばっかり我慢をして、理不尽だとは理解しています。
しかし、ここまでプライドをもって自粛をしてきた皆さんなら、
この土日の気分転換すら美しくできるはずです。
2週間後の未来をみんなでつくりましょう。
買い物に対するマナーが求められています。
どうぞ少人数で距離をとって回数を減らしてください。
もちろん、お客様は神様ですから、生活を支えてくれる店員さんにも神対応でお願いします。
今、東京だけではなく全国で感染者数を抑えようと、一人一人が努力を続けています。
今日の努力は2週間後にしか結果はでませんが、逆に言えば2週間後の数値はまだゼロです。
私たちは当たり前のことを続けるだけで、何も難しいことはありません。
新型コロナウイルスをコントロールするのは私たちです。
皆さんのご協力をお願いします。
緊急事態宣言を受けてお客さんが激減する中、お金儲けをしようと思って開けているお店はないと思います。
ですから今大切なのは、生活のために開けているお店への批判ではなく、お世話になってきたお店への応援ではないでしょうか。
電話1本、LINE1通でも、何が自分にできるか気付けると思います。
自粛要請の限界や矛盾を店主に押し付けないためにも、皆さんの温かい一言が必要です。
緊急事態の宣言を受けて自分を律している人ほど、観光や遊びに出ている人を腹立たしく思うかもしれません。
しかし、皆さんの様な人たちがいるからこそ、欧米のような医療崩壊を防げています。
今はみんなの足並みが揃わなくても、その姿勢は必ず誰かの行動を変えるはずです。
そして、全国にはまだ感染者の少ない地域も多くあります。
不用意に生活エリアを越えた移動をしないこと。
これが誰かのふるさとを守ることに繋がります。
沢山のものを我慢して、諦める日々を過ごしていますが、他人を思いやる心まで失わないでいる事、これが大切です。
重ねてこの土日の皆さんのご協力もどうぞ宜しくお願いします。
この土日デリバリーや宅配業者を利用する方も多いと思いますけれども、受け取る人も、届ける人もそれぞれの不安があると思います。
感染防止を徹底したうえで一言お互いに「ありがとう」と言えたらホッとするかもしれません。
過去を変えることは出来ませんが、まだ2週間後の未来を変えることができます。
希望のあるうちに、ぜひご協力をお願いします。
そしてこの週末も、皆様のご協力をお願いします。
地域によっては医療従事者が同じマスクを何日も使っている上、感染した場合は、家族や子供がいじめの対象にもなるそうです。
また、休みをとれたとしても家族への感染を恐れて別の部屋で過ごしているという事です。
今、命を救う人が孤立をしています。当たり前だった医療体制への感謝と共に、医療従事者への心のサポートが今こそ必要です。
皆さんの手でしか感染は食い止められません。私たちの努力が、この事態を終息することができるのです。外出を自粛し感染拡大を防止しようとする皆さんの努力は10万円より価値のあるものです。
今日の自粛は、2週間後の未来を作ります。皆さまのご協力をなにとぞよろしくお願いいたします。
今日は緊急事態宣言の発表からちょうど1週間になりますので、ここから先は少しずつ緊急事態宣言後の私たちの行動が形となって現れてくることですが、大切なのはその先です。
2週間後の未来を変えられるように、今日もご協力をお願いします。
命より大切な食事会やパーティーはありません。どうぞよろしくお願いします。
今日も3桁の感染者が確認されています。前日から減ったからと安心するのではなく、この先の行動がさらに重要です。何度も申し上げていますが、2週間後の未来をつくるために、今日もみなさんのご協力をお願いいたします。
私も20年以上富山で働いてきた医師に話を聞きましたが、今病院で働いているだけで厳しい目で見られる現実があるそうです。医療関係者も一人の人間です。初めて出会う患者の命を必死に救っています。冷たい視線は今すぐ温かい支援に変えなければなりません。
看護師への冷たい視線を今すぐに支援に変えなければなりません。
医療関係者の方々、物流を支えてくださっている方々、ありがとうございます。早くこのトンネルを抜ける為にも皆さまのご協力を引き継ぎよろしくお願いします。
交通機関を運行している方がいるからこそ通勤ラッシュを緩和する事ができます。いつもありがとうございます。
大切なのは2週間後の未来です。ご協力お願います。
これは2週間前に感染した人数だから動揺しないで。今日努力した結果は2週間後に出るものだから、今日できることをみんなで頑張ろう。
自粛やテレワークができるのは物資を届けてくれる方、スーパーに並べてくれる方、レジを打ってくれる方 こういった皆さんのおかげです、感謝申し上げます
この難局を乗り越えたら、世界からまた再び日本が評価されるに違いありません。皆で頑張りましょう!
3日後の未来は変えられませんが、2週間後の未来は変えられます。
使命感で働いてる皆さんにも、家庭がある事を忘れずにいてください。
緊急事態宣言が出ているエリアに住んでいる人たちはすごく寂しい思いをしています。もしつながりのある方は、連絡をして、励ましてあげてください。
今若者の行動が重要です。若者が悪いとは言ってません。若い人はこの番組を見ていないかもしれない、おじさん(藤井アナ自身)が言うよりあなた達が言う方が伝わるからSNSなどでも呼びかけてね。

まとめ

藤井貴彦アナ「news every.」名言をご紹介しました。

原稿にはない、心からのメッセージは日本中に勇気と感動を与えてくれます。
これからも、藤井アナの名言を追記していきますので、心温まりたいときは繰り返し読んでみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。