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ノートルダム大聖堂|修復方法や期間はどれくらい?寄付の方法も

2019年4月15日夕方の大規模な火災でお大きく破損したパリのノートルダム大聖堂は、尖塔が焼け落ちるなどの被害をだしています。

 

果たして、再建のメドはたっているのでしょうか。

 

また、完全復元は可能なのでしょうか。

 

修復について気になることばかりです。

 

今回は、そんなノートルダム大聖堂の修復に関して調べてみました!

 

題してノートルダム大聖堂|修復方法や期間はどれくらい?寄付の方法も】早速まいりましょう!

ノートルダム大聖堂|修復方法や期間はどれくらい?

パリのシンボルのひとつでもあるノートルダム大聖堂の火災のニュースは世界にものすごい衝撃をあたえました。

 

なかなか鎮火しないなか、次々と焼け落ちていく映像は深い悲しみでいっぱいになった方も多くいるのでなないかと思います。

ノートルダム大聖堂の火災前後の写真

ノートルダム大聖堂の修復方法

 実は、ノートルダム大聖堂の建物の構造に関する精緻な分析が4年前に行われていたことが明らかになりました。

 

これらデータは、昨年12月に亡くなった米国の美術史家(アンドリュー・タロン教授)が残した、デジタル技術を駆使して得られたもので、ノートルダム大聖堂の完全復元の状態に再建する際に重要な役割を果たす可能性があることが分かりました。

 

大聖堂の綿密な計測をレーザーを使用し実施し、代表的ゴシック建築とされるノートルダム大聖堂のほぼ完璧な空間地図をデジタル化することに成功したそうです。

 

また、建築物のモデリングを手掛ける企業を率いているダン・エドルソン氏は「大聖堂を再建する際、火災前の構造に何か問題が生じても、タロン氏のデータを参照して逐一計測できる」と説明しています。

 

さらに、これらのデータは極めて正確で、ここ数年までは誰も算出できなかったほどの水準とのこと。

 

タロン氏のデータは、「梁や全体的な構造を再現する助けになる」と大聖堂の3Dスキャンに携わる専門家は強調し、「建物の隅々に至るあらゆる細部を、デジタル上で確認できる」とも話しているようです。 

 

ですが、これらのデータだけで再建するのは難しく、データに加えて建築素材など過去の修復作業に関する情報も必要になってくるものとされています。

 

タロン氏のデータがなければ、修復作業はかなり難航を極め、かつての大聖堂の姿に再建することはかなりの時間を要したことと思います。

 

そして、タロン氏は生前、ノートルダムの破損状況に懸念を表明しており、修復資金を集める団体を共同で立ち上げていたそうで、完全に今回の立役者に決定です。 

上記全て転載元:BBCニュース

修復期間はどれくらい?

大聖堂の修復には数年かかる見通しとのことです。

 

ですが、タロン氏のデータは修復作業の要になりそうですし、データのおかげで難航するとみられていた再建も短くなったのではないでしょうか。

 

火災でほぼ焼失してしまった屋根部分も含めの修復期間ですので、数年の見通しならば早いほうではないかと思います。 

 

ノートルダム大聖堂|寄付の方法は?

寄付や募金をに協力したい方は、世界中に沢山いらっしゃいます。

 

寄付の方法はフランス大使館の公式Twitterで発表になっていますので、下記を参考ししてくださいね!

このような災害や事故が起こった時に、必ず募金や義援金などを誘導する詐欺が多発しましので、募金をする際は、必ず募金先の情報をチェックしてください。

まとめ

今回のノートルダム大聖堂|修復方法や期間はどれくらい?寄付の方法も】はいがでしたでしょうか?

 

世界中が凍り付いたノートルダム大聖堂の火災。

 

まだまだ、問題は山積みかと思いますが、強い意志をもって「再建する」と表明されていたマクロン大統領を信じたいと思います。

 

一日も早い再建を心よりお祈り申し上げます。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!