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尼崎爆発の原因や場所・臭い特定!現場状況や画像まとめも!

2019年10月7日午後2時前、兵庫県尼崎市の建物の中で爆発が起きたと、消防に連絡が入りました。

 

建物の屋根が吹き飛ばされ、ところどころなくなっている現場状況ですが、一体どのような原因でこのような爆発が起こったのでしょうか?

 

現場付近では臭いが酷く健康被害を心配されている方も少なくありません。

 

今回は【尼崎爆発の原因や場所・臭い特定!現場状況や画像まとめも!】と題して調べてみました!

 

尼崎爆発の原因や場所・臭い特定!

TNN NEWS速報によると、尼崎爆発場所は・・・

 

「キンセイマテック株式会社」
兵庫県尼崎市元浜町1丁目94

 

との事で、大阪府内や兵庫県内から高くのぼる煙が確認されています。

 

 

 

▼爆発前の工場▼

Image

転載元:キンセイマテック(株)尼崎工場

 

▼爆発後の工場▼

次に原因をみていきます。

 

尼崎爆発|原因

工場によると、工業用の機械『粉砕機』が突然爆発し、近くにいた従業員の男性がやけどをしたとのこと。

 

SNS上では以下のようなつぶやきがありました。

 

  1. ボイラの水管が爆発したのでは!?爆発した煙にしては炎や不完全燃焼の黒煙がないし
  2. 温度の高い爆発はみんなキノコ雲になる
  3. 白いのは水蒸気

 

①の爆発理由はとても納得できる理由ですが、まだ警察からの詳細な発表はありませんので、正確な情報が分かりましたらコチラにて随時追記していきます。

 

尼崎爆発|臭い

臭いの原因についても、現在調査中ですが、キンセイマテック株式会社の事業内容が「セラミックス」「グラスファイバー」等、工業用素材原料の製造販売とのことです。

 

これらが燃え化学反応が起き異臭を放っていることは間違いないと思います。

 

メタンガスや高濃度の可燃性ガスなど、今後の警察の調べにより明らかになってくると思いますので、警察の発表を待ちましょう。

尼崎爆発の現場状況や画像まとめも!

尼崎爆発の現場状況は以下になります。

 

爆発が起きた直後、トラックが突っ込んできたかと思うような「どーん」という大きな衝撃があったのち、煙がもうもうと広がり「パンパン」と小さな破裂オンが続いていました。

 

工場から200mほど離れていた方は、地震がきたかと思うくらいの衝撃だったとのこと。

 

爆発発生から約50分後に火が消えましたが、40代で従業員とみられる男性2人が顔などにやけどをして病院に搬送。

 

2人とも意識があり、命に別状はないとのこと。

 

消防車17台が出動し、この爆発による火事の影響で、付近の一部の道路に交通規制がかかり渋滞が発生しているそうです。

 

尼崎爆発|現場画像まとめ

まとめ

今回の【尼崎爆発の原因や場所・臭い特定!現場状況や画像まとめも!】はいかがでしたでしょうか。

 

現在、警察の調査中で詳しい原因や臭いの特定はできていませんが、現場の場所は「キンセイマテック株式会社」です。

 

今回の爆発による死者は出ていないようですが、男性2名がやけどを負うという状況です。

 

被害に遭われた方の一日も早い回復と、一刻も早い爆発の原因究明を待ちたいと思います。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!