高速道路

九州大雨2019高速道路の復旧はいつ頃?通行止めや交通規制も調査!

記録的大雨に見舞われた佐賀県、福岡県、長崎県に出されていた大雨特別警報は14時55分に全て解除されました。

 

ですが、この大雨の影響により2019年8月28日(水)10時30分時点で九州北部の高速道路で大規模な通行止めが発生しています。

 

土砂崩れなどにより通行止めとなっている区間はいつ復旧するのでしょうか。

 

今回は【九州大雨2019高速道路の復旧はいつ頃?通行止めや交通規制も調査!】と題してみていきたいと思います。

九州大雨2019高速道路の復旧はいつ頃?

九州北部の高速道路での大規模な通行止め区間は以下になり、いずれも上下線が通行止めです。

  • 九州道:筑紫野IC~植木IC
  • 大分道:鳥栖JCT~日田IC
  • 長崎道:鳥栖JCT~東そのぎIC
  • 西九州道:武雄JCT~佐世保中央IC

 

NEXCO西日本によると、以下の区間に復旧が作業が必要とのこと。

  • 佐賀県内・長崎道 佐賀大和IC~多久IC間上下線がそれぞれのり面の土砂崩れ
  • 武雄JCT~武雄北方面IC間下り線ではのり面の変状に伴う路面異常が発生

 

上記の箇所は復旧作業が必要で、通行止め解除までに時間を要する見込みで復旧のめどは立っていないそうです。

 

転載元:朝日新聞DIGITAL https://www.asahi.com/articles/ASM8X3DZ0M8XTIPE00R.html

 

2009年8月11日5時7分頃に発生した駿河湾を震源とする地震により、東名高速道路牧之原SA近くの盛土のり面が崩落し通行止めとなったことを覚えているでしょうか。

 

この時、昼夜にわたり全力で応急復旧工事を進め、復旧までに115時間を要しました。

 

今回の土砂崩れと東名の崩落とでは、素人目から写真だけを見てどちらの方が復旧作業に時間がかかるのか判断できません。

 

ですが、東名は崩落、九州北部は土砂崩れ&路面異常と甚大な被害に変わりはありませんので115時間というのは、復旧作業にかかる時間の一つの目安になるかと思います。

 

一昼夜で復旧することは難しいと思いますので、お出掛け予定のある方は、今後の最新情報をこまめにチェックし、必要に応じて運行計画を変更するなどの対策をしてください。

 

※コチラでも最新情報が入りましたら随時更新していきます

九州大雨2019高速道路の通行止めや交通規制も調査!

27日からの活発な秋雨前線の影響で、E34長崎道をはじめとする高速道路で雨による通行止め及び火災が発生しおり、現在復旧作業中です。

災害の発生状況

長崎道の6箇所で土砂崩落等が確認されおり、復旧及び安全確認作業が必要なため、通行止め解除までには時間がかかる見込みです。

最新の交通情報

最新の交通情報を確認するには以下の方法があります。

  • アイハイウェイ
  • 日本道路交通情報センター

オススメはアイハイウェイです!

 

アイハイウェイは、NEXCO西日本グループが運営する交通情報ケータイサイトで、ご自身が指定したルートで通行止めが発生したことをメールで教えてくれる「マイルート」機能もあります。

 

こちらの機能が一番正確で、いち早く通行止め等の交通情報を入手することが出来ると思います。

 

また、高速道路を利用するか否かの判断する一つの方法として、インターチェンジ(IC)料金手前の一般道路上に情報版が設置し、あらかじめ高速道路の通行止め等の道路交通状況を提供しています。

 

ですが、提供できる情報量は視認や板面の関係上 限られたものですし、行く先は千差万別の為、全ての方の行き先を網羅した情報ではありませんのでご注意ください。

 

やはり、「アイハイウェイ」の「マイルート」機能が一番身近で使いやすいものになるのではないかと思います!

参考までに、現在の通行止め状況及び今後24時間の通行止め可能性区間を掲載いたしますのでご確認ください。

転載元:NEXCO西日本 https://www.w-nexco.co.jp/emc/20190828183716.html

まとめ

今回の【九州大雨2019高速道路の復旧はいつ頃?通行止めや交通規制も調査!】はいかがでしょうか。 

 

記録的大雨に見舞われた九州北部では交通機関も大幅に乱れました。 

 

JR九州でも運休や運転見合わせ、西鉄高速バスは一部の区間で終日運休、高速道路の通行止めなど、交通機関にも大きく影響を及ぼしています。

 

高速道路の復旧には時間がかかりそうですので、お急ぎの方は早めに運行計画を見直すことをオススメいたします。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!