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教皇ミサ|東京ドームチケット当選倍率と当落結果は?応募方法も!

2019年11月23日(土)〜26日(火)まで、教皇フランシスコが来日します。 

 

なんとローマ教皇の来日は38年ぶり。 

 

今回の教皇来日テーマは「すべてのいのちを守るため〜PROTECTALLLIFE〜」。 

 

東京・長崎・広島を訪問予定です。 

 

今回は、東京ドームで開催される教皇ミサにフォーカスして調べてみました。 

 

題して【教皇ミサ|東京ドームチケット当選倍率と当落結果は?応募方法も!】早速まいりましょう!

教皇ミサ|東京ドームチケット当選倍率と当落結果は?

今回は、東京ドームの収容人数と、日本のキリスト教人口から当選倍率を予想してみたいと思います。 

 

東京ドームの収容人数:55,000人 

 

ですが、各公演により35,000人〜50,000人と幅があります。 

 

今回は、MAXの55,000人で計算します。 

 

日本のキリスト教人口:192万1834人(宗教年鑑) 

 

このキリスト教人口は、キリスト教系と言われている宗教団体の総信者数です。 

 

今回は、192万2000人と仮定します。 

 

東京ドームでの開催は、25日(月)の1回のみで、応募1回につき最大6名までの応募です。 

 

今回は1回2名で計算します。 

 

192万2000人×2=384万4000人 

 

384万4000人÷55,000人=69.89 

 

となります。 

 

教皇ミサは、東京オリンピックの観戦チケットよりも倍率が高いといわれています。 

 

今回は1回2名での計算で69.89倍でしたので、実祭もっと高く、100倍は超えてくる可能性もかなり高いです。

  • 次にいつ来日されるか分からない
  • 自分達が生きている間に会えるか分からない

 

など、この機会を絶対に逃せないとお考えの方が多いようですので、高倍率は必至ですね。

 

当落結果

※追記
11月11日(月)当選発表が始まりました!

早速当落結果をまとめました。 

 

今日の発表を見る限り、当選した方が多いように感じました!

 

15日までに送付されなければ落選とのことですので、まだ当選通知が来ていない方は15日までドキドキワクワクで待ちましょう!

 

当選は座席指定ハガキの発送をもっての発表のようです。

 

とくに日時の指定などはありませんでした。

 

応募してからは、当選ハガキが来るのを楽しみに待ちましょう!

教皇ミサ|東京ドームチケットの応募方法も!

次に東京ドームの応募方法についてみていきます。 

 

応募方法

応募方法:WEB応募フォーム

締め切り:10152400

応募人数:1人1回、重複応募は無効/応募1回につき、最大6名まで(本人含む)

応募年齢:年齢制限はありません(小学生以下の方は20歳以上の保護者の方が代表として応募)

抽選:応募フォーム単位にて行う

 

応募方法には2パターンあります。 

  1. 共同司式をする司祭と助祭の方=FC会員
  2. 一般の方=一般

 

という認識でいいのではないかと思います。

 

①の場合、協会からのお手紙が必要で一般よりも優先され当選しやすいようです。

 

ライブのチケット抽選と同じですね!

 

教皇ミサ|東京ドーム概要

教皇ミサ in 東京ドーム
Papal Mass in Tokyo

開催日:11月25日

開催時間:15時30分~17時45分

※教皇到着・参列者による出迎えは、ミサ開始のそれぞれ30分前

 

応募人数は計り知れないですが、38年ぶりの来日です。

 

この機会を逃すと次にお会いできるのはいつになるか分かりません。

 

少しでも、教皇にお会いしたいというお気持ちがある方は、倍率など考えずまずは応募してみましょう!

 

公式サイトはコチラになりますので、詳細を確認してみてくださいね!

POPE IN JAPAN 2019

まとめ

今回の【教皇ミサ|東京ドームチケット当選倍率と当落結果は?応募方法も!】はいかがでしたでしょうか。

 

ローマ教皇の来日は38年ぶりとなり、かなりのビッグイベントです。

 

東京ドームは1日1回開催のみですので、応募が集中することは間違いありません。

 

教皇様に一目でもいいから会いたいと考えるキリスト教徒の方は全国各地に沢山いらっしゃいます。

 

明確な数字は明かされないままかもしれませんが、当落結果の情報が入り次第コチラにて追記していきます。

 

少しでも多くの方が当選しますこと、心よりお祈り申し上げます。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!