ジブリパーク

ジブリパークはしょぼくない!どんな人に向いてる?楽しめる?

2022年11月1日(火)、愛知県長久手市に開園したジブリパーク。

ジブリパークは、構想から約5年5カ月で、ジブリの世界観をギュッと詰め込んだ公園施設です。

開演ま前から「しょぼい」と噂されていましたが、それはジブリパークのコンセプトを理解していないからです。

そこで今回は、ジブリパークがしょぼくない理由を、「しょぼい」と言われる理由と照らし合わせて解説しています。

また、ジブリパークに向いている人・楽しめる人の特徴もチェックしていきましょう!

ジブリパークはしょぼくない!

ジブリパークは公園であり、ジブリの世界観を堪能する場所です。

そのため、遊園地のようなアトラクションや、ディズニーランドやUSJのようにパレードや着ぐるみキャラクターも存在しません。

また、ジブリパークは集客力だけを競う戦略はとっておらず、エリアごとの日時指定の予約制で、それぞれに料金がかかるシステムです。

そのため、そこかしこに列が出来たりイベント時間に振り回されることもありません。

だからこそ、ジブリパークはジブリ作品の世界観をのんびり味わうことができる場所なのです。

よって、ジブリパークはしょぼくない!ということですね。

 

では、ジブリパークがしょぼいと言われた理由と照らし合わせながら、さらに、「しょぼくない」ことを証明していきましょう!

ジブリパークがしょぼくない理由5つ

開園前から「しょぼい」と噂されていた理由は以下の5つです。

  • 事業費が少ない
  • アトラクションがない
  • 着ぐるみキャラクターがいない
  • エリアごとに料金がかかる
  • LEGOランドの二の舞

一つずつ、しょぼくないことを証明していきます。

事業費が少ない⇨公園なので少なくない

ジブリパークの事業費340億円は、公園としては十分な事業費です。

他のテーマパークと比べると資金は少ないため、それが「しょぼい」と言われていました。

ですが、ジブリパークはディズニーやUSJのようなライド型のアトラクションはありません。

あくまでも「森と相談しながらつくっているスタジオジブリの世界を表現した公園」です。

そのため、比較する対象が違うのです。

アトラクションがない⇨アトラクションは必要ない

ジブリパークには、ディズニーランドやUSJのようなアトラクションは必要ありません。

それは、スタジオジブリの世界を表現した公園だからです。

アトラクションがないことから、開演前から「しょぼい」と言われていました。

ですが、ジブリパークは自然を活かしたコンセプト。

自然を壊してジェットコースターを作ったらおかしいですよね。

故に、アトラクションは必要ないのです。

着ぐるみキャラクターがいない⇨ディスプレイキャラクターがいる

ジブリパークには、ディスプレイされたキャラクターは沢山います

ですが、ディズニーランドやUSJのような動く着ぐるみキャラクターは存在しません。

それが、「しょぼい」と言われている理由に一つです。

そもそも、ジブリパークは「大きな公園内に美術館を設置している」というイメージ。

よって、ディスプレイされたキャラクターしか存在しないということです。

エリアごとに料金がかかる⇨料金はむしろ安い

ジブリパークの料金は決して高くありませんが、エリアごとに入場料がかかるため、しょぼさを連想させてしまっているのでしょう。

ですが、そもそもジブリパーク全てを1日で回ることは至難の技。

だからこそ、行きたいエリアだけの入場料で済むのはむしろ安いと言ってもいいのではないでしょうか。

しかも、制限は入場時間のみで、退場時間は閉園まで制限がありません。

参考までに、各エリアの入場料は以下の通りです。

エリア 大人 子供(4歳〜小学生) 3歳以下
ジブリの大倉庫    平日:2,000円
土日休:2,500円
 平日:1,000円
土日休:1,250円
無料
青春の丘 1,000円 500円 無料
どんどこ森 1,000円 500円 無料

レゴランドの二の舞⇨そもそもレゴランドも失敗していない

ジブリパークは、レゴランドの二の舞と噂されていますが、そもそもレゴランドも失敗していません。

レドランドは、レゴが好きな対象年齢の子供達には人気ですし、ディズニーやUSJに比べて待ち時間も少なく満足感もあります。

ジブリパークも同様に、ジブリが好きな人にとっては満足できるパーク

ターゲットが違うので、相乗効果で集客が増える可能性の方が高いでしょう。

ジブリパークに向いている人・楽しめる人の特徴2つ

以下のような人は、ジブリパークを楽しむことができるでしょう。

  • ジブリが好きな人
  • 自然が好きな人

ジブリが好きな人

ジブリの世界観、宮崎駿の作品が好きな方はジブリパークに向いているでしょう。

ジブリ作品は、3世代、4世代と多くの人が見られている日本の代表的アニメ。

もちろん、 作品により好き嫌いはあるでしょう。

ですが、各年代ごとに様々な思い出があり、人生そのものという人がいるほどです。

そのようなジブリ愛が強いジブリファンこそ、ジブリパークでジブリの世界観をたっぷりと楽しめるでしょう。

自然が好きな人

自然が大好き、自然に中で散策する人が好きな人にはジブリパークは向いています。

ジブリパークの施設の広さは愛・地球博記念公園(モリコロパーク)の広さ約194haです。

この広さは、レゴランドの約20倍、USJの約4倍、東京ディズニーランド+ディズニーシーの約2倍。

森や道をそのままに、自分の足で歩いて、風を感じながら秘密を発見する場所なので、自然や散策が好きな方にはピッタリのパークでしょう。

まとめ

ジブリパークが「しょぼくない」理由や、ジブリパークに向いている人・楽しめる人の特徴を解説してきました。

ジブリパークはジブリの世界観を堪能できる自然を活かした公園で、決してしょぼくありません。

だから、ディスニーランドやUSJと比較して「しょぼい」と言うのはやめましょう!

特に、ジブリが好きな人、自然や散策が好きな人にはとても向いているテーマパークです。

無料エリアもありますので、散歩だけでも十分楽しめますよ!

チケット入手も簡単ではないジブリパーク、「しょぼい」の声を払拭するほどに人気がでる日も遠くないでしょう。