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小川沙良の本名の由来は?プロフィールや高校・大学も徹底調査!

読売テレビ/日本テレビ系毎週木曜夜11時59分~放送されている、木曜ドラマF「向かいのバズる家族」に出演されている「小川紗良」さん。

 

女優でモデルの内田理央さんが主演を演じる同ドラマでは、主人公・あかりが店長を務めるカフェで働く看板娘・盛田桃役を演じています。

 

前作「ブラックスキャンダル」では体当たりな演技が話題となった「小川紗良」さん。

 

一体どのような人物なのでしょうか。

 

【小川沙良の本名の由来は?プロフィールや高校・大学も徹底調査!】と題して調べてみました!

小川沙良の本名の由来は?

小川紗良さんの本名は「小川紗良」さんでした!

 

小川紗良さんの名付け親は、お母さまで、その由来がとても秀逸でした!!

 

小川紗良さんがまだお腹の中にいた時、小笠原諸島の特集のテレビ番組を見ていたら、あまりにも美しい景色に感動し、子供の名前に付けようと思ったようです。

 

小笠原⇒おがさわら⇒おがわさら⇒小川紗良

 

となったそうです 笑

 

テレビの景色をみて名付けようという発想はとてもユニークですよね!

小川沙良のプロフィールや高校・大学も徹底調査!

次にプロフィールをみていきましょう!

小川紗良プロフィール

名前:小川紗良(本名)

生年月日:1996年6月8日

出身地:東京

血液型:B型

身長:159cm

体重:非公開

スリーサイズ:B77 W60 H86

特技:ピアノ・トランペット・映像編集

趣味:映画鑑賞・舞台鑑賞・散歩・一人旅

所属事務所:ヒラタオフィス

 

高校生の時に、体育祭などでドキュメンタリービデオを撮ったことを機に映像制作に興味を持ち始めたようです!

 

同じころ、都立高校生時代に、雑誌「HR」の専属モデルとなり芸能界デビュー! 

 

雑誌に登場したことがきっかけで、「ウカスカジー」さんの「春の歌」のミュージックビデオに出演し、女優活動をスタート。

 

高校3年生の時に、初主演映画「イノセント15」で撮影の進め方、脚本の書き方などを知り、そこから映画監督の道も開かれました。

 

2016年公開の初主演映画「イノセント15」は、全州映画祭に出品。

 

2018年公開の主演映画「聖なるもの」はプチョン国際ファンタスティック映画祭長編コンペティション部門で審査員特別賞を受賞。

 

映画監督作品
▪初監督作品「あさつゆ」
監督・脚本・編集・主演

▪2作目「BEATOPIA(ビートピア)」
監督・脚本・編集・演出

▪3作目「最期の星」
監督・脚本・編集

 

「あさつゆ」「BEATOPIA」など3作品が、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭にえt3年連続で上映されています。

 

また、最新作「最期の星」は第40回ぴあフィルムフェスティバルコンペティション部門PFFアワード2018に入選。

 

なんと、小川紗良さんは、早稲田大学で教鞭をとる是枝裕和監督の門下生だったそうです。

 

さすが是枝監督の門下生だけあって実力・実績ともに素晴らしですね!

 

小川紗良の高校・大学は?

出身高校
東京都立国際高等学校
偏差値68

非常偏差値の高い高校です! 

 

高校時代はジャズ部でトランペットを担当し、文化祭などの学校行事が盛んだったそうです。

 

出身大学
早稲田大学文化構想学部

やはり高学歴ですね!

 

大学時代は映画サークル「稲門シナリオ研究会」に所属し、2年生の時に初作品「あさつゆ」が完成されたようです。

まとめ

今回の【小川沙良の本名の由来は?プロフィールや高校・大学も徹底調査!】はいかがでしたでしょうか?

 

在学中に、ここまでの実績を出すことができる才能豊かな小川紗良さん!

 

今後も、女優として、映画監督として二足の草鞋を履きながら多方面でが活躍されるのではないかと思います。

 

これからの小川紗良さんの動向に目が離せませんね!

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!