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豊島将之(将棋)の身長体重や高校大学は?プロフィールや経歴も調査

29歳の若さで将棋の第一人者となった天才・豊島将之名人(王位・棋聖)。

 

5月に名人を獲得し、一気に三冠へと駆け上がりましたが、タイトルまでの道のりは決して簡単ではありませんでした。

 

今回は、そんな豊島将之名人のフォーカスして調べてみました!

 

題して【豊島将之(将棋)の身長体重や高校大学は?プロフィールや経歴も調査】早速まいりましょう!

豊島将之(将棋)の身長体重や高校大学は?

豊島将之名人の身長体重・出身高校や大学は以下になります。

 

身長:166.5cm

体重:52kg

高校:関西大学第一高等学校

大学:関西大学文学部中退

 

関西学院大学第一高等学校から関西大学文学部へ進学しましたが、対局で多忙の為、1回生で中退されています。

 

中退されてから、ここまでの道のりは苦労されたことと思いますが、この夏、防衛線を乗り切れるかどうかに注目が集まっています。

豊島将之(将棋)のプロフィールや経歴も調査

豊島名人のプロフィールと経歴を一緒にみていきたいと思います。

 

名前:豊島将之(とよしままさゆき)

愛称:きゅん

生年月日:1990年4月30日

プロ入り年月日:2007年4月1日

出身地:愛知県一宮市

師匠:桐山清澄九段

血液型:B型

趣味:バドミントン・読書

好きな作家:東野圭吾・綾辻行人

好きな食べ物:カレーライス

健康法:散歩・ストレッチボール

盤側に置くもの:飲み物・ハンカチ・ティッシュ

座右の銘:なせばなる

 

<デビュー前>

・4歳
テレビで見かけたことをきっかけに将棋を始める

・5歳
大阪府豊中市に転居
その後、関西将棋会館道場の子供スクールに通う

・7歳(小学1年生)
アマ4段
脇謙二に指導対局を受け、飛香落ちで完勝

・9歳(小学3年生)
奨励会6級入会
小学3年生での入会は史上最年少記録のため、NHKで報道される

・11歳(小学5年生)
1級昇格のスピード出世

・14歳(中学2年)
史上最速で三段昇段
(後に藤井聡太が更新)

・16歳
4段デビュー
当時、平成生まれのプロ棋士として注目を集める

 

棋風は居飛車が中心の豊島名人ですが、振り飛車や相振り飛車も指こなすオールラウンダー。

NHKで対戦した佐藤紳哉七段は「豊島?強いよね。序盤・中盤・終盤スキがないと思うよ。」とコメントされています。

 

<デビュー後>

・2007年(1年目)
8月3日~10月9日まで9連勝
10月23日に1敗、その後10月30日~1月11日まで10連勝
年度勝率:全棋士中3位(0.714)

・2009年
初戦:白星~12連勝
第22期竜王ランキング戦5組:優勝
⇒初参加からの2年連続優勝は、行方尚史に次ぎ14年ぶり2人目
年度勝率:全棋士中1位(0.763) 45勝14敗
第37回将棋大賞の最多勝利賞と勝率1位賞を受賞

・2010年
第60期王将戦で二次予選を勝ち抜き2年連続で王将リーグ入り
⇒5勝1敗で優勝し、20歳で初タイトル戦に登場するもタイトル奪取はならず
第38回将棋大賞の新人賞を受賞

 

当時、誰もが次にタイトルを獲得する若手は豊島、と見ていましたがここから苦労することになります。

東日本大震災の混乱もある中行われた久保利明王将との第60回王将戦七番勝負は2勝4敗で敗退、タイトルホルダーの力を見せつけられる結果。

 

その後もタイトル戦に度々登場するもタイトル獲得はできず、その間に糸谷哲郎八段(2014年度に第27期竜王)・菅井竜也七段(2017年度に第58期王位)と他の関西若手強豪に先を越される。

豊島名人は、タイトルに縁がなかっただけではなく、棋戦優勝にも時間がかかり、2016年度の第37回将棋日本シリーズで初の棋戦優勝したものの、現時点(2019年7月)ではこの1回のみ。

・2018年
第89期棋聖戦:初タイトル獲得

3年ぶりに羽生居棋聖に挑み、フルセットの最終第5局を制し(3勝2敗)悲願の初タイトルを獲得。

これにより、8大タイトルを8人で分け合う戦国時代に突入したが、第59期王位戦挑戦者決定戦で羽生棋聖を破りダブルタイトル戦を制す。

また、菅井王位との七番勝負もフルセットの最終局を制しタイトル獲得と2ヶ月あまりで無冠から二冠へ駆け上がり、将棋界の戦国時代に終止符を打った。

更に、2018年度はA級順位戦では8勝1敗で初の名人挑戦権を獲得し、第77期名人戦に挑戦し4連勝で名人位を獲得。

名人冠も含む三冠で、一躍棋界の第一人者へと躍り出た。

これらの成績により、第46回将棋大賞にて最優秀棋士賞を初受賞。

・2019年
第77期名人戦七番勝負にて、4勝0敗のストレート勝ちで名人(実力制第十四代)を獲得、同時に九段へ昇段

関西所属棋士による名人位獲得は1997年の谷川浩司以来、22年ぶり。

 

先日行われた防衛戦は渡辺明二冠に敗れ、1勝3敗で棋聖のタイトルを失い、冠から二冠に後退、渡辺明二冠が現在の将棋界で最多となる三冠保持者となりました。

 

以上が豊島名人のプロフィール・経歴になります。

 

まとめ

今回の【豊島将之(将棋)の身長体重や高校大学は?プロフィールや経歴も調査】はいかがでしたでしょうか。

 

タイトル獲得までにとても苦労された豊島名人。

 

獲得後からは、一気に三冠獲得から防衛戦と駆け上がり、注目を集めています。

 

やはり簡単ではない防衛戦、「力不足」と言葉とコメントされていましたが、今後の豊島名人のご活躍に期待しましょう!

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!