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仮面ライダーゼロワン|飛電或人と父親はAI?最終回までを考察!

令和初の仮面ライダー「仮面ライダーゼロワン」が9月1日、遂にスタートしました!

 

人工知能と人類の未来がテーマの本作は、人工知能AIを巡る戦いが軸となってきます。

 

放送直後から、主人公・飛電或人と父親についてSNS上ではざわついています。

 

今回は【仮面ライダーゼロワン|飛電或人と父親はAI?最終回までを考察!】と題してみていきたいと思います。

仮面ライダーゼロワン|飛電或人と父親はAI?

第1話の放送直後から、様々な憶測が飛び交っていますので、まとめました。

 

その①

飛電=AI企業

或人=あるいはひと

つまり飛電或人の正体は・・・

AI 或るいは 人= 或人

AIと人間の間に生まれたハーフ

 

その②

飛電或人の正体はロボットと言われている王道説もありだが、そんなに簡単ではない

血も流れていたし、イズからは人間扱いされていた

あるとしたら・・・

脳だけAI説

オリジナル或人は脳死していてAIを移植

 

その③

脳以外の肉体はそのもので、脳だけAI

父がヒューマギアで母は人間

 

その④

ヒューマギアに育てられた人間として、人とAIの狭間に立つ存在

 

その⑤

・実は両親がヒューマギアの手によって亡き人になっていて、それを実行したヒューマギアこそが、記憶をなくす前の飛電或人

飛電或人=初期型のヒューマギア

・人間でありながら、なぜゼロワンに変身できるのか?

なぜAIと同じ電子空間にいられるのか?

その答えは、飛電或人=世界初のヒューマギア

・人の感情を持った最高傑作のAI

 

その⑥

ゼロワンは0と1で AI を現しているのと同時に、令和(レイワン)と掛かっている

地味に仮面ライダーのネーミングセンスは侮れない

故に、飛電或人は絶対に人間ではない

 

その⑦

飛電或人= 祖父(前社長)が試作品(或人の父)を経て、01号機として作った1番人間の心をもって人間に近づいた最高作のAI

AIの反乱を最高作のAIで治める或人がいればAIとの共存は可能という、祖父(前社長)が己の力を世の中に見せつけるために或人を産んだ

 

上記ほかにも、多数の推測がありましたが、やはり或人と父親のAI説が多数を占めていた印象です。 

 

 そして第1話の父親は、顔に装置を付けていたり、金属のようなものが見えたような気がします。 

 

ですので、やはり飛電或人と父親はAI説が濃厚だと思います。 

 

果たして飛電或人はハーフなのか、脳だけAIなのか、はたまた完全なるAIなのか今後の展開が楽しみですね!

仮面ライダーゼロワン|最終回までを考察!

まずは先日放送された1話のネタバレからみていきましょう!

第1話ネタバレ 9月1日

「飛電インテリジェンス」の会議室にて、副社長の福添をはじめとした役員が揃う中で是之助の遺言が読み上げられる。

遺言内容は、驚くべきないようだった。

  • ヒューマギアが何者かによって暴走、人類と「飛電インテリジェンス」にはかつて無い危機が訪れる
  • それに対抗するため新社長のみが使うことができるゼロワンとプログライズキーを提示
  • それを孫の或人に託して次の社長に主任させる

あまりにも唐突な発表に福添たち役員は当然のごとく反発する。

当の或人は「やるわけないでしょ。」とさっさと退出する。

その頃、或人は幼い日の父・其雄との思い出を思い起こしていた。

父親を笑わせようと必死になり自信の夢を語る或人に「夢に向かって飛べ」と其雄は励ましていた。

夢を胸に再び遊園地にやってきた或人。

だが、迅によって腹筋崩壊太郎が「人を襲うように」とデータを書き換えられ暴走し、怪人ベローサマギアに変身する。

更に他のヒューマギアも次々と暴走させ人々を襲っていく。

大パニックとなった遊園地に対し人口知能特殊機関A.I.M.S(エイムズ)も到着。

諫・唯阿らは銃で応戦するがラチがあかなかった。

根津支配人はみんなを笑顔にするという夢が詰まった遊園地を破壊され「遊園地が…」と悲痛な叫びをあげた。

そんな根津支配人の夢をあざわらうベローサマギア。

「笑うなよ…人の夢を笑うんじゃねぇよ!!」

と或人の怒りは爆発。

そして、戦うことを決意しイズからゼロワンドライバーとプログライズキーを受け取り「仮面ライダーゼロワン」に変身した。

「ゼロワン それが俺の名だ!!」

イズによると「飛電インテリジェンス」のデータベースに直接接続されていて、人工知能と同等の速度で考えることができるとのこと。

更に軽くジェットコースターのレールに飛び乗り、ベローサマギアが投げつける車も楽々と避けるゼロワン。

「ライジングインパクト」

と必殺のライダーキックをお見舞いし、見事ベローサマギアを撃破した。

「ライダーになったのなら社長就任を同意したら」とイズから告げられ戸惑う或人。

根津支配人が子供達に遊園地の継続と笑顔を届ける約束をする姿を目撃し、そして、そのまま目配せを受ける。

そんな根津支配人と喜ぶ子供達の笑顔を見た或人は、「おういう笑いのとり方もあるってことか。やってやるか!」と社長就任とライダーとして戦う道を選び、イズと共に車に乗り込んだ。

 

以上が1話のネタバレです。

 

今回の放送で、飛電或人と父・其雄の謎・伏線が張られましたね。

  • 父親の謎の死
  • 或人と父親はAIか?

 

今後は、上記2点に焦点を合わせながら見ていくことになると思いますが、1話を見た時点での最終回までの考察は以下になります。

 

第2話ネタバレ

諫は、町一つが消え去った「デイブレイク」について話出す。

その時諫は、暴走した大量のヒューマギアに襲われた生き残りだった。

「その後、飛電インテリジェンスはヒューマギアによるこの大量殺戮を事故として処理し、責任を隠蔽した」と追及する。

諫は「悪事を全て暴く」と或人に宣戦布告をする。

そして、或人の前に迅が現れ今度はマモルが暴走、怪人・エカルマギアとなり暴れまわっていた。

「嘘だろ…お前はそんなことするヤツじゃないだろ!」と、或人はエカルマギアを止め元に戻そうとする。

しかし、イズによると暴走したヒューマギアは破壊するしかないという。

或人は「デイブレイク」で失っえた父・其雄もことを思い出す。

其雄もヒューマギアで或人を守るために大破してしまったのであった。

或人は「今の自分がいるのはヒューマギアのおかげ」「ヒューマギアは人類の夢だ!!」と再変身した。

再び現れたクエネオマギアと交戦していた諫ら。

そして、諫は「ヒューマギアは人類の敵だ!」と制御を振り払い仮面ライダーのバルカンに変身。

ゼロワンはバイクで逃げたエカルマギアを携帯電話「飛電ライズフォン」で「ライズホッパー」を呼だし追跡。

道路・階段・ビルの壁などありとあらゆる場所を駆けながら激しい戦いをする両者。

エカルマギアを追い詰めたゼロワンは「俺ならお前を止められる」と撃破。

一方バルカンもクエネオマギアを撃破していたのだった。

戦いを終えた2人はそれぞれの思いを胸に無言で対峙するのだった。

副社長・福添は、騒動の後、会見を開きマスコミに対応していた。

そんな福添を遮り「ヒューマギアが暴走したのは事実です。」と或人が登場した。

そして、迅の手によってマモルが暴走する動画を見せ「すべてはテロリスト滅亡迅雷.netの仕業である」と発表し、「ヒューマギアが夢のマシンであることを私が証明します!」と宣言した。

或人は、そのまま得意なギャグを披露する。

一方、会場が静まり返る中、諫だけは体を震わせて慌てて会場を出て行くのだった。

 

考察

イズをはじめとしたヒューマギアには感情がないが、「滅亡迅雷.net」の司令塔・滅は「自我が芽生えたヒューマギアは危険。時代は繰り返される。」と今後の戦いとヒューマギアの自我(感情)について言及。

また、或人には幼い日の父親の記憶がうっすらとはあるようです。

今後、最終回に近づく頃には、実は或人は自我を持ったAIで父親も同じAI。

記憶は書き換えられている、もしくは忘れたり混同しているといった展開があるかもしれませんね!

 

今後も、仮面ライダーゼロワンを視聴しつつ最終回までの考察はコチラで続けていきます!

まとめ

今回の【仮面ライダーゼロワン|飛電或人と父親はAI?最終回までを考察!】はいかがでしたでしょうか。 

 

記念すべき令和初代ライダー「仮面ライダーゼロワン」は放送後から、様々な考察が繰り広げられています。 

 

そして、予想以上にバズったのは「なかやまきんに君」が演じた腹筋崩壊太郎ですよね! 

 

腹筋崩壊太郎の再登場も気になるところですが、今後の仮面ライダーゼロワンがどのように活躍しパワーアップしていくのか楽しみですね♪

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました! 

 

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